活動報告(レポート)







平成29年  学生セミナー

平成29年 会員向け研修会

平成28年 関西アスレティックトレーナーフォーラム

平成28年 会員向け研修会

平成28年 学生セミナーA



平成28年 学生セミナー@



平成27年度 学生セミナーA

平成27年度 学生セミナー@





平成25年度 JASA−AT関西連絡会アスレティックトレーナーセミナーA 

日 時 : 平成25年12月15日(日) 13:30 〜 16:40
会 場 : 豊中市立千里体育館 第2競技場(大阪府豊中市) 参加者 : 37名
参加会員: 佐藤 哲史(第2回セミナー担当、講師)、松田 篤実(講師)、石井 規之、阪本 将輝、田中 美穂、佃 文子 [入会予定者] 大内 直哉、斎藤 勝則

セミナー1『オーバーヘッドスポーツにおける動作の見方〜スマートデバイスを用いて〜
講 師 : 佐藤 哲史 氏 (済生会吹田病院 リハビリテーション科)JASA-AT 鍼灸師

セミナー1では、佐藤哲史氏による「オーバーヘッドスポーツにおける動作の見方〜スマートデバイスを用いて〜」をテーマに、動作分析の方法を講演された。スポーツ現場における動作分析は、傷害の予防はもちろん、パフォーマンスの向上にも必要な要素と考えられる。今まではトレーナーが実際に見た情報を、選手に対して言葉やジェスチャーによってフィードバックされてきた。しかし、近年スマートデバイスの普及により画像や動画を使用したフィードバックが可能となった。実際に目で見るだけよりも細かく動作分析が行え、また、視覚情報として選手に対するフィードバックが可能なため理解度が高くなる。加えて、データが保存できることで過去の動作との比較が出来るなどといった多くのメリットがある。さらに動作分析に適したアプリを使用することで、よりわかりやすく説明することが可能となった。セミナーでは実際にスマートフォンやタブレット端末を用いて、オーバーヘッド動作の動作分析を行った。撮影する距離や角度によって、正確な情報が得られないため、学生達もそのようなことに注意しながら実施していた。




セミナー2『オーバーヘッドスポーツにおける動き作り〜全身的コンデョショニング〜
講 師 : 松田 篤実 氏 (株式会社  Bright BodyJASA-AT

セミナー2を担当されたのは、株式会社Bright Bodyの松田 篤実氏で「オーバーヘッドスポーツにおける動き作り〜全身コンディショニング〜」をテーマに講義をして頂いた。まず「動きをみる」では、実技を中心に柔軟性の簡易測定を行い、動作をみる位置や各動作での代償動作などに着目した分かりやすい内容で、すぐにでも現場で試してみたくなるような事ばかりであった。セミナー1の佐藤 哲史氏の講義でもあったように、スマートフォンなどを用いて動画や画像などで客観的にみる事で、自分自身の動作イメージとの違いをチェックするなど、視覚的のフィードバックの重要性を改めて感じた

image.jpeg

















第50回研修会 
「女性アスリートの下肢スポーツ傷害と競技復帰」

原 邦夫 先生  整形外科医 社会保険京都病院スポーツ整形センター長 日体協公認スポーツドクター

50回研修会では「女性アスリートの下肢スポーツ傷害と競技復帰」と題して、社会保険京都病院スポーツ整形センター長の原邦夫先生にご講演いただいた。

軟部組織のスポーツ外傷(肉離れ、アキレス腱断裂、コンパートメント症候群)・障害(鼠径周辺部痛症候群、腸脛靭帯炎、膝蓋軟骨損傷、アキレス腱炎等)と膝前十字靭帯損傷に対する再建術や術後リハビリテーションについてお話された。女性アスリートの中でも陸上選手に疲労骨折が多く跳躍型や疾走型疲労骨折の特徴やマラソンランナーの舟状骨疲労骨折やトラックレースの走行中に大腿骨骨幹部が完全骨折に至った珍しい疲労骨折の症例をご紹介いただいた。



第51回研修会 「女子中高生年代の競技現場の現状と今後の展望  〜指導者の立場から〜」

荒賀 知子 先生  学校法人佛教教育学園華頂女子中学高等学校 空手道部外部指導員

第51回研修会では、「女子中高生年代の協議現場の現状と今後の展望〜指導者の立場から〜」というテーマのもと、選手としても世界大会等で優勝経験がある、華頂女子中学高等学校 空手道部外部指導員 荒賀知子先生より講義いただいた。



第52回研修会 「女性スポーツ選手のストレングス&コンディショニングの組み立ておよびその効果〜女子柔道選手および女子バスケット選手の実践報告〜」

柳田 尚子 先生   立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ 日体協公認アスレティックトレーナー 

第52回研修会は大学の女子柔道や女子バスケット選手のストレングス&コンディショニングコーチをされている経験から、「女性スポーツ選手のストレングス&コンディショニングの組み立ておよびその効果」というテーマで、柳田尚子氏に講義いただいた。




平成25年度 JASA−AT関西連絡会
アスレティックトレーナー学生セミナー@ 報告
日 時 : 平成25年6月30日(日) 14:00 〜 17:30 
会 場 : 大阪社会体育専門学校(大阪市天王寺区)
参加者 : 40名
参加会員: 溝口 英二(講師)、松本 肇(講師)、三瀬 貴生(第1回セミナー担当)有本 久美、石井 規之、太田 圭介
 
セミナー1『ジュニア世代のコンディショニング』 講 師 : 溝口 英二 氏 (スマイリング プラス) JASA-AT 鍼灸師
  セミナー1は中学生、高校生軟式テニスや社会人ラグビーのトレーナーをされている経験から、「ジュニア世代のコンディショニング」というテーマで、溝口英二氏により実践的な内  容が展開された。
  セミナー2『中高年世代のコンディショニング』講 師 : 松本 肇 氏 (フィジケア プラス)JASA-AT 鍼灸師 JCCA認定講師 健康運動指導士
  セミナー2は「中高年世代のコンディショニング」というテーマのもと、松本肇氏に講義いただいた。




JASA-AT関西連絡会活動【第49回研修会】報告
研修49では、整形外科医で日本体育協会公認スポーツドクターである堀部秀二先生(大阪府立大学教授)を招聘し、「ATの役割とDr.との連携−スポーツ整形外科医の目から」という
タイトルのもと、お話をいただいた。



JASA-AT関西連絡会活動【第48回研修会】報告

関西連絡会発足10年という節目を経て、今回初めて指導者として近畿大学体育会アメリカンフットボール部ヘッドコーチの時本昌樹先生にお願いしました。コーチの視点から
アスレティックトレーナーをどのように見ていただいているのか?また我々アスレティックトレーナーにどのような要望をお持ちなのか?についてお話を頂きました。






2012 アスレティックトレーナーセミナーAが平成24年12月2日に開かれました。

セミナー1『ACL再建術後のリハビリテーション〜メディカルリハビリテーションを中心に〜』 講 師 : 瀧口 耕平 氏 (神戸大学医学部付属病院リハビリテーション部)                                                     JASA-AT 理学療法士

セミナー1では、神戸大学医学部付属病院の瀧口耕平氏より「ACL再建術後のリハビリテーション〜メディカルリハビリテーションを中心に〜」というタイトルで主に医療機関でおこなわれるリハビリテーションの内容について講義と実技をしていただいた。

セミナー2ではphysical assist SarchCの播磨哲氏に「テニス選手におけるウォーミングアップの実際」というタイトルで、実際に現場で用いられている方法で実技指導していただいた。




2012 アスレティックトレーナーセミナー@ が平成24年7月16日に開かれました。

  セミナー1『体幹トレーニングを処方するために必要な基礎知識』 講 師 : 久保 和子 氏 (医療法人Nクリニック)JASA-AT 理学療法士


  セミナー2ではPEP Osakaの狩野桂子氏に「実践!体幹トレーニング」というタイトルで、実際に指導現場で用いられている体幹トレーニングの実技指導をレクチャーしていただいた。


 

今回、理論的なお話から臨床での評価とアプローチまで、学生にとっては敬遠されがちな内容を非常にわかりやすくご講義いただき、参加した学生も熱心に受講していた。講義終了後の質疑応答でも積極的な質問が多く挙がったことからも、参加した学生にとって有意義な講義になったことが伺えた。
今回のJASA-ATを目指す学生を対象としたセミナーは、田中健一氏にセミナー全体のコーディネートをしていただいた。会場は医療施設(Nクリニック)とトレーニングジム(PEP Osaka)が併設された施設を利用させていただき、学生にとってはJASA-ATが実際に活躍する環境を知ることもできた。







JASA-AT10周年記念講演が開かれました。






               日本体育協会公認アスレティックトレーナー関西連絡会10周年記念講演として、サッカー元日本代表DFの宮本恒靖氏をお招きし、
               『今を生きる』をテーマに幼少期からガンバ時代の頃、日本代表時の怪我のことなど様々な内容について公演いただいた。

               参加者の多くは小学生から高校生までの男女サッカー選手で、総勢174人(うち関西AT連絡会員12名含む)。 小柳先生との対談形式
               という今回の記念講演は75分という時間が短く感じられる充実したものだった。誠実で真摯な性格が表れた宮本氏のサービス精神溢れる
               トークは、特に前列に並んだサッカー少年、少女達にとってはかけがえのない経験になったことだろう。

               

JASA-AT関西連絡会活動
会員向け研修会40

活動報告写真
平成24年2月4日(土)に武庫川女子大学にて研修会40「有資格者ヘルスケア専門家講習会(JRFU)」が行われました。
講師:佐藤晴彦先生(聖隷三方原病院 脳神経外科部長
  本研修の内容はスポーツの場における脳震盪とIRBの脳震盪ガイドラインについてというものであった。表題にもある通り、ラグビー競技における脳震盪に対するガイドラインになるが柔道やサッカーなど他の競技における事例もあげて頂き、ラグビーに携わらない者にとっても非常に分かりやすいものであった。


JASA-AT関西連絡会活動内容
会員向け研修会41

活動報告写真

平成24年2月4日(土)に武庫川女子大学で研修会41「最新の膝関節軟骨損傷治療」が行われました。講師:脇谷滋之先生(武庫川女子大学 整形外科医)
 講師である脇谷先生は、世界で初めてヒトに「自己骨髄間葉系細胞移植」を行なった関節軟骨の分野にける第一人者と言える。研修会
41では、その脇谷先生に最新の膝関節軟骨損傷治療についてご教授頂いた。自己軟骨細胞移植法や骨髄間葉系細胞骨髄を採取し、軟骨修復を促進する成長因子を関節内に供給し軟骨再生を促進させる方法など先生のエネルギー溢れる講義の中、様々な最新の治療について学ぶことができた。


JASA-AT関西連絡会活動内容
会員向け研修会42

活動報告写真

 平成24年2月4日(土)に武庫川女子大学で研修会42「心肺蘇生法ガイドライン2010」が行われました。
 講師:宇都宮俊一先生(日本赤十字社救急法指導員)
 日本赤十字社救急法指導員の宇都宮先生にご講演頂いた。講習内容は、5年ごとに更新されている心肺蘇生法ガイドラインの変更点について。2012年になっても正式に公表されていないのは、変更などの余地がまだあるからとのこと。今回の変更では、全体的にシンプルになっていると説明があった。まずは用語等の変更点。【心肺蘇生法】→【心肺蘇生】、【心臓マッサージ】→【胸骨圧迫】、また、呼吸の確認をし、呼吸がなければ脈は取らず、すぐに手技へ移る。救命の連鎖に関しては、【迅速な通報→迅速な心肺蘇生→迅速な除細動→迅速な二次救命処置】から、【心停止の予防→心停止の早期認識と通報→一次救命処置(心肺蘇生とAED)→二次救命処置と心肺再開後の集中治療】への変更など
最新のガイドラインについて学ぶことができた。